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2017/05/05
YAMAHA DX100 筐体割れ 修復

シンセやドラムマシンなどのプラスチック製筐体の割れ、欠損も再生修復できます(YAMAHA DX100 修理)


モジュレーションホイル横の丸いガイド部分が割れて欠損してしまったYAMAHA DX100です。
YAMAHA DX100 筐体割れ 修理YAMAHA DX100 筐体割れ 修理

このままでも使用は可能ですが、操作性や操作感が悪く、何より見た目のポンコツ感がいただけません。
大きく隙間が開いていますので異物が内部に入ってしまう可能性もあり、本格的な故障の原因にもなりかねません。
市場で人気の高いDX100が台無しになっています。

欠損した部分は紛失しており、接着では修理できないため、該当箇所を新たに作成して再生修復加工しています。
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元の形状に整形して塗装を施すことで本来の操作フィーリングと見た目を取り戻しました。
修復箇所はよく見てもほとんどわからず、ここを修復したと伝えなければ誰も気が付かない程度の仕上がりになっています。
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プラスチック製筐体の製品は古くなってくると柔軟性が無くなり割れやすくなります。
力のかかる部分が取れてしまったり、衝撃で割れて穴が空いてしまったり、大きなヒビが入っているなど、操作性や見た目が悪くなってしまうと、お気に入りの愛器でも使用機会が減ってしまうことは良く有ると思います。
ノブやスイッチなどを支えている部分が割れたりすれば、使用できない状態になってしまいます。
メーカーではこのような修理は行いませんので、パネルや筐体パーツの在庫が無くなれば修理不能となってしまいますが、SONIXなら再生可能です。

SONIXでは長年の使用でポンコツ化してしまい、廃棄を待つだけとなった楽器も買取して長年培ってきたリペア技術を活かして商品化しています。ギターはもちろんですが、電子楽器も同様の考え方で対応しています。
その修復技術を用いて、上記ような状況になり使いたくても使えない楽器を可能な限り修復し、機能だけでは無く見栄えも回復して、愛器を長期間使用したい方のサポートをしています。

作業内容により料金が異なるため作業料金は要相談と言う事になりますが、上記のDX100の場合で¥15000程度で修復できます。
あきらめていた方も是非ご相談下さい。 TEL:053-476-6688

ソニックシステム音響事業部スタジオ事業部
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