てんちょーの自己ちゅールーム
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メタボオヤジでしたが自転車で超カッコ良く痩せました。
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ロードバイクでメタボオヤジからアスリートになる事ができました。

  

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初トレーニング

By tencho 1月 2nd, 2012, under アスリートへの道

箱根駅伝を見た後、下の娘と天竜川の河川敷グランドにトレーニングに出かけた。 娘と走るのは北海道に行ったとき以来なんだが、このときはまだ中学生だったわけで現在は高校生である。しかも、記録はだいぶ伸びていて全国の決勝を走るまでになってるので、今年45歳になるおっさんが一緒に走るのはそんなに簡単なことではない。

娘はたいしたことだとは思ってないと思うが、俺の方はこの日のためにラントレーニングを増やし、ダッシュや快速走など新しいことを取り入れて、何とかついて行けるようにしてきたわけだ。
ということで、新年初トレーニングだ。

まず、アップとしてジョグでサッカーグランドの外周部で身体を温めるんだが、意外と速いんだよね。でも、これは問題無い。俺は元々長距離型なのでいつもの感じでどうにかなる。
そのあと、いろいろな足の使い方で 何本か流して走ってアップ終わり。流すって言っても、もう俺はほぼ全力ね。
中学の頃はなかなかやるなと思っていたが完全に逆転しており、お父さん意外と走れるじゃんって雰囲気w
で、シャトル走と言っていたが全開 で走って帰りはジョグってのを5本。
俺、本気で走ってるけどなんとかついて行けるだけで、娘の方がだいぶ速い。それでも同じ事やれているだけ上出来だな。

この後ハムストリングスや大腿筋など個別に鍛えるメニューをやったわけだが、これはもうイッパイイッパイ。
本来はシャトル走も含めて今日の3倍ほどやるらしいんだが、今日は自主トレと言う事で1時間ほどでダウン走をしてその後ストレッチをやって今日のトレーニングは終了。 
最後に軸の確認というのを教えてもらった。これは重心を確認する動作なんだが他の学校の人はあんまりやってるのを見たことがないらしく、学校のオリジナルではないかと言っていた。しかし、これは簡単なんだがけっこう効果的で良いことを教えてもらった気がする。

女子高生とは言え、全国レベルの現役アスリートともなると、さすがに速いし体力もあるな。
おっさんアスリートレベルでついて行くのはマジで大変なんだが、一緒に練習できるというのはすばらしい。
いつまでできるかわからんが、娘と一緒にトレーニングは楽しいし、そうそう出来ることではないと思うので精進を続けて、また出来るようにしたいと思っている。

サクラエビを食べるには200km以上走らなければいけない

By tencho 11月 30th, 2011, under アスリートへの道

サクラエビは駿河湾でしか捕れない由比の名産品である。
当然だが、これを食べるとなれば本場の由比まで行かなければならない。

ざっと調べ所、余裕で片道100kmを越える。往復なら200km超である。
Ave20km/hで10時間、実際のところ、Aveはもっと出るわけ(実際24km/hだった)だが、そこは素人。休憩もするし寄り道もする。
肝心のサクラエビも食べるとなるとほぼ1日中自転車に乗る必要がある、非常にハードな計画だ。
例のモリモリ君と実行した。

朝からモリモリ君が寝坊し、いきなり出発時間は40分押し。天気は奇跡的に雨が降らない様子になったが、やはりこの男、何かやりやがる。

とりあえず、国1ではなく袋井から小笠を通り、掛川通過。小夜の中山、金谷と坂を増やしたコース。やはり、自転車での移動に坂はなくてはならない。

金谷駅で休憩しようかと思ったが、ここは駅前でも何もなく休憩のしようが無い。夜は明かりが付いていて休憩に使えると思っていたが、昼間は逆に使い物にならんな。
仕方が無いのでそのまま大井川を渡り島田で休憩しようと進んだところ、偶然SLが駅に停車しているところを発見!
大井川鉄道SL大井川鉄道SL大井川鉄道SL大井川鉄道SL
全くの偶然だが、たまたま発車時刻にこの踏切を通るあたり、ツイテる感がすごい。
電車とは迫力が違うよね。目近で蒸気機関車が走っているところを見たのは初めてである。
手を伸ばせば届いてしまうくらい近いところをSLが通過するのはさすがに迫力満点。
軍手のモリモリ君がアレなんだが、とにかく狭い場所を通過していく、民家のすぐ傍だ。
こんな場所を走っているってすごいな。

島田、藤枝と抜けて静岡に入る所に宇津ノ谷峠というのがある。
ここは現在、立派なトンネルが有り、バイパス道路がフル稼働しているわけだが、以前は旧道にトンネルが有りここを通っていたわけだ。
さらに古いトンネル、通称「明治のトンネル」もあって、ここは自動車では通過できないため歩きか自転車でないと見ることすらできない。
宇津ノ谷峠 明治のトンネル宇津ノ谷峠 明治のトンネル
シブい、車が通れないので痛みも少なく、非常に雰囲気があってすばらしい。
このトンネルの手前には岡部宿が有り、静岡側は宇津ノ谷集落と今回走った区間では一番いい感じの場所だった。やっぱ自転車はこう言う所を走りたいね。
今回は距離があるため時間に余裕がなく、良い場所があってもほぼ素通りだったんで、この辺を目的地にして少しゆっくりできるような計画も良いかもしれない。
宇都ノ谷峠を越えて道の駅で休憩したら、後は由比まで休憩無し。静岡、清水と経由し由比を目指す。

宇津ノ谷峠があまりにもいい感じだったため、その後の静岡、清水に関してはかなり最悪。
道が良く解っていないというのもあるが、市街地は信号だらけでイライラしてくるし、交通量もしこたま多い。
同じ距離を走るにしても時間がやたらかかるのだ。
清水を通過し、興津のあたりでモリモリ君がだいぶ疲労してくる。いつものことだがだいたい100km手前が最初の関門らしい。
最後に薩埵(サッタ)峠を越えないかって言ってみたんだが、もうそんな元気はなく、

「それでは由比に到着しないと思います」

と言い出す始末w
仕方が無いのでおとなしく歩道を走行して由比に入った。
歩道を走行したくは無いんだが、ここは東海道でも屈指の過酷地帯。普通に走っていくと地獄を見るようなひどいところなのだ。
おそらく、こんな場所は日本広しと言えどここだけだろう。
こんな狭い場所に 国道1号、東名高速、東海道本線が通っており、あまりにも狭いため平行どころか上下に重なっている場所すらあり、東名に至っては海の上である。当然、道路の作りは自転車の事などまったく考えてない。
由比のえらいことになってるの図参考画像
海、山、日本の大動脈、後ろには富士山が一望できる景色はなかなかすごいが、津波が来たら日本の交通&流通は終わるだろう。

歩道を走るのが一番安全(それでもけっこう危ないんだけどな)なんだが、それにしてもこの歩道は砂利やゴミが多く、パンクしないかとヒヤヒヤ。
途中歩道が途切れて車道(逆走方向にだぞ)に押し出されるわ、ほぼダートみたいなところは走らされるわで大変だ。
ここを走るさいは注意してもらいたい。俺としては自転車乗りらしく薩埵(サッタ)峠越えをおすすめする。
しかし、今日はモリモリにツキがあるようでパンクせずに通過できて良かったぜ。

行程100km超、予定を一時間半ほどオーバーして由比漁港到着。
浜のかきあげや「浜のかきあげや」は大人気である。

ここのサクラエビは当日の朝水揚げされた物。鮮度に関しては完璧である。
浜のかきあげや

かきあげソバとかきあげ丼
由比丼とかきあげソバ
これをほぼ屋外(テラスと呼ばれているが)で食べる。目の前はもの凄い数の漁船。とにかく美味い。
食い終わったら軽く休憩してすぐ出発。だいたい、滞在時間は40分ほどだ。
6時間以上かけて来た所に滞在がたったの30分。自転車乗りの正しい姿である。

帰りは150号を使い日本平方面から用宗経由で焼津へ向かう。
焼津に入るには復路の難所「大崩海岸」を通らなければいけない。
名前からしてやばいんだが、その名の如く豪快に大崩れしている海岸で、本来道があった所は形跡もなく崩れており、もはや道が陸では無く海の上と言うとんでもない場所だ。当然、自転車の事など微塵も考えられていない。
参考URL(廃隧道、廃道、酷道と言えばこの人と言うくらいの第一人者だと俺が思っている人のサイト)

車が少なくて助かったが道幅がとにかく狭く、車がすれ違うのもヤバイぐらいな所がある。後ろから車が来たら自転車はかなり悲しいことになってしまう場所だ。
坂の具合もかなりいい具合で、100km以上走っての大崩海岸はチト大変。
そんな事もあってモリモリ君がついに大幅に遅れ出す。
俺も左の膝の裏側が突っ張った感じはあるんだが、太ももにはまだ十分余力があり平地を回しているよりも坂をダンシングしてる方が膝が楽で、疲れていないわけじゃないが絶好調。
ガンガン登っていたらモリモリ君はついに見えない所まで遅れ出す。
一番上まで登って少し下りて迎えに行きながら大崩海岸を通過。これで焼津までは下るだけだ。

焼津の魚センター。しかし、閉館前20分ほどに到着だったのでソフトクリームを食っただけ。
どの店も店じまいモード。もう、人もほとんど居ないのだw
焼津魚センター
ここの出発の時点で5時。どこでそんなに時間がかかってしまったのか良くわかんないが、ここから先はライトオンである。いつものナイトランになってしまったなw
空港とかも寄っても良いかもなんて思っていたが、この時間では寄ってもしょうがないんでパス。
素直に国1で帰る。ここから先はひたすら国1だ。
金谷の坂では再びモリモリ君が遅れ出し、もう足を付きそうな勢いだったが、相変わらず腿に余裕たっぷりで膝裏の関係で坂になるとメチャ調子の良い俺は一回登っては下りてを繰り返し、励ましたり少しでも楽な体の使い方を教えながら登っていく。
モリモリ君はギリギリ踏ん張り、なんとか足を付かずに峠越え。
平地はヘタれることなく前も引けるようになったし、坂も死にそうになりながらも気合いで登り切る。
モリモリもなかなか、根性が付いてきたな。そういえば立ちゴケもしていない。えらいぞ、モリモリ。

こんなに遅くなるつもりは無かったので予備を持ってこなかった俺のライトのバッテリーが切れたりマイナートラブルはあったものの、大きなトラブルや事故もなく、コンビニ休憩の回数を増やしどうにか出発地点の浜松アリーナに8時過ぎ到着。
休憩や食事を含めて所要13時間ぐらい。自転車に乗っていた時間が12時間近いか?
ヘヴィな一日だったぜ。

トータル走行距離は216km。200km越えは初めてだったが、無理さえしなければなんとかなるね。
今回、距離が長いと言う事で太腿を可能な限り使わずに走ると言う事を実践してみたわけだが、あまりにも使わなさすぎて膝裏が気持ち悪い感じでツッパリ感が出てしまうと言う 、今までに無い症状が出た。
最初のうちはギアを重くしてダンシングしたりすると解消していたんだが、なにぶん長い距離で結局膝裏は軽く痛い。
思うに、腿への負荷が小さいのは良いんだが、長時間同じ状態が続きすぎたことが原因 ではないかと…
血流とかの関係上、ある程度負荷のかかる所を変えていかないとだな。200km走って腿はまだ余裕が有るって事自体はすごいし、脚を貯めてちゃんと走れる事には自信が付いたが、他の具合が悪くて走れなくなったら同じ事なんで、この辺は俺の課題。

次はもう一回、宇津ノ谷あたりまで、時間に余裕が有る状態で行きたいね。

やっぱ、コマ数が足らんかったな

By tencho 11月 20th, 2011, under スポーツ感染

計算のできる先発が足りない、まともな代打も居ない、鬼のような中継ぎは浅尾しか居ない、そもそも誰も打たない…..絶望的なまでに打たない。
こんな状況でもボコボコにされなかっただけ良かったのかね。
落合監督、ありがとう。良い夢見せてもらいました。m(_ _)m

結果的にはレギュラーシーズンで驚異的な数字を残したソフトバンク相手に善戦むなしくって事になってしまったなぁ。
ファルケンボーグに打球が当たったときは馬原ならもしかしてと思ったが、森福、摂津だもんなぁ。
おそらく、最初から馬原の線はなかったって事だろう。森福は一応準備していて摂津が肩作ってみたいなことなんだろうが、万が一延長なんて事になっても馬原が残ってるソフトバンクにはどのみち勝てなかったのかもしれん。
コマ不足だ。

2009年に日本一を見ることができたが、リーグ優勝してないしな。
完全な日本一ってのはまたおあずけになったわけだが、生きている間にこれが見られるのかどうか。
どうしても一回見てみたいと思っているんだが、その日はいつになるのか

2点以上取られたら負けなんだな

By tencho 11月 20th, 2011, under スポーツ感染

名古屋ドーム三連敗はさすがにヤバイと思ったが、エースはやっぱ違うなー。ギリ踏み留まったぜ。
しかし、明日が問題だな。
SBは杉内で間違いないと思うが、中日はもう計算が立つ投手が居ない。
順番的にはネルソンだが三戦目でやられてるしな、山井も良いか悪いか投げてみないとわからない。
日本ーになった時のようなピッチングしてくれたら良いんだが….
中日の得点力からして取られて良いのは一点だけ。二点取られたら勝つこと自体が難しいもんなぁ。

とりあえず、ノーヒットの谷繁に一本でてくれとか、ブランコがホームラン打たないかなーとか、杉内大乱調とか、マグレみたいな事が起きるのを願いたいね。
でも、きっと明日も打てない。一年の締めくくりとばかりに打てないだろう。
ボコられて大敗するかもしれないが、セコイと言われようが知った事じゃない、一点勝負に持込んでなんとか日本ーになって欲しい。
完全日本ー、もう生きている間に見る事ができるのは今年が最後のチャンスかもしれないのだ。
多分、100年に一回有るかどうか、そんくらいの事である。

打てないにもほどがあるな

By tencho 11月 17th, 2011, under てんちょーのいろいろ

わかってはいたことだが、拙攻と言うのか貧打というのか、すげぇな。
一時のサッカー日本代表並みの点の取れ無さ。先発投手が2点取られたら終わると言うぐらいの得点力では勝てんのぅ。
ファルケンボーグに関してはもう手も足も出ない状態。
4試合全てに登板しているが、ヒットはおろか一人も出塁していない。パーフェクトでやられている。

3戦目は9回クローザーとして登板したが、4戦目ははついに8回9回とまたいで使って来やがった。
5戦目はさすがに登板予定無しかもしれんが、出てきたらやっぱ打てないだろう。
というか、攻略できた投手というのは馬原ぐらいなんだけどな。

チェン、吉見で二つとったは良いが、そこで先発がコマ切れしてしまう事とハンパ無く打てないことが完全に露呈した結果になったが、それでも中継ぎ投手陣はほとんど点を取られていないのでボコられたという感じもない。
まぁ、特に良い材料ってのもないんだがなw

次、負けるとかなりやばいんで、まぐれで良いから点が入りますようにと祈るぐらいしかない。

なんとかなるとしたら3点までだな

By tencho 11月 16th, 2011, under スポーツ感染

4点取られたら厳しいな。
とは言え、あんだけ打たれて4点てのは、ソフトバンクとしてはどうなのかな。
さすがに12球団一位のチーム打率はダテじゃないね。まんべんなく打つな。

中日は内野ゴロと犠牲フライで2点だからね。こちらもさすがとしか言いようがない。
これで1点に抑えたらタイムリーなしで勝ったってことなんだが、いくら何でもそう毎回そんな勝ち方をさせてくれるほど弱いチームじゃないもんな。やっぱ強いよ。
名古屋で胴上げは無理っぽい。

それにしてもファルケンボーグ。こいつやばいな。
全然打てない。打てる気がしない。中日はこいつから点を取るって事になるとデッドボールと盗塁に送りバントで内野安打かスクイズで点を取るしかないな。

敵地で連勝するとは思ってなかったな

By tencho 11月 14th, 2011, under スポーツ感染

7回、8回の最も厳しいところを浅尾が一点でしのぎ、平井がつないで最後は「名誉職」岩瀬が全盛期を彷彿させる完璧な抑え。盤石である。

ソフトバンクに関して不思議なのは、なぜファルケンボーグを引っ込めてしまうのか?
これがよくわからない。
まったくもって、こいつはぜんぜん打てる気がしない。
昨日も今日も完璧な内容で、馬原に代える必要があるのかが謎なんだが、この投手って長く投げられない理由があるのかな?
今日なんてイニング跨ぎしてるから、ソコソコ投げられると思うんだけどね。
もう一つ、カブレラ、オーティズを使えてないこと。
出し所が難しいかもだが、DHのあるホームゲームで使うタイミングが無いって、名古屋に行ったら普段は無い投手が打席に入るわけで、投手交代と代打のタイミングとか大丈夫なのかね?
昨日は2アウトランナー無しで出てきて、どちらも見逃し三振。
今日に至っては出番無しである。まったく何の役にも立っていない。

パリーグを圧倒的な強さで制し、投手力も攻撃力も12球団一なのに、ホームで中日の野球にはまってしまうのは、選手が短期決戦に慣れていないのか、監督がバカなのか、2日続けてほぼ同じ負け方はファンも納得行かないだろうね。

相変わらずぜんぜん打てない展開ではあるが、まぐれみたいな点の取り方して最少得点差で勝つのは、完全に中日ペース。
名古屋でもこの勢いで、ソフトバンクの強力打線が調子に乗る前にぜんぜん打たないのに勝つ野球で早いとこ決めちゃいたいところだな。

厳しい試合だったが

By tencho 11月 13th, 2011, under スポーツ感染

終わってみれば、いつもの中日の野球だな。
7回途中までノーヒットノーラン、普通だったら勝ち負けよりもそっちを心配しないといけないぐらいのスーパー貧打。
さすがは12球団で最も打たない打線である。
一試合に2本のホームランはまぐれ当りと言われようが知った事じゃない。
ギリギリでも勝てば良いのだ。
何とか点取って、セットアッパー浅尾、そして最後は名誉職の岩瀬。
盤石である。

福岡で先勝したのは大きい。五分で名古屋ならいけるとみている。
数字だけではまったくもって測定不能な中日(と言うか落合か)野球。
もし、逆に中日を相手にこの盤石野球を崩すとしたら、とにかくロースコアゲームをしない事だ。
具体的には良い投手を先発させない事。ローテの最後の方か谷間用の投手、もしくは負けてる時の中継を先発させる。
そうすれば、いくら中日でも少しは打つ、そして点が入るだろう。要するに乱打戦に持ち込むのだ。
不思議なもので中日に点が入れば、なぜか中日投手陣も、点を取られたりするもんな。
これにより余った強力先発陣を終盤に使える。中日に対して7~9回にスキを見せては絶対にダメなのだ。
SBなら7回ホールトン、8回杉内、9回和田でいい。元々先発投手なんで今日みたいな同点の時はいくらでも引っ張れる。
味方が打たなければ乱打戦にならないが、打てなきゃどの道負けるんだから同じこと。
相手の得意とする野球をするから気が付いた時には負けていたって事になる訳で、無理矢理でもそれをさせない事が大事なのだ。

これをやられたら中日はまず勝てないと思うが、秋山は日本シリーズでこんなバカな作戦を使える監督ではないので心配は要らない。

浜名湖を回るつもりが

By tencho 11月 9th, 2011, under アスリートへの道

今日はモリモリ君と浜名湖一周でもしてみるかと言う事で、浜名湖SA、鷲津か新居駅あたりで休憩しつつわりとユルイ計画で出かけてみた。

ちなみにモリモリ君は本日ビンディングペダル本格デビュー。モリモリ君は絶対に立ちゴケしないと宣言していたんだが、間違いなく何回も立ちゴケするから心配するなと言っておいた( ̄▽ ̄;)!!

SONIXに集合したんだが、モリモリ君は家から集合場所までの間に既に立ちゴケすると言う、なかなかの期待に応えッぷり。

浜名湖サービスエリアは前に行ったことがあるので、特に問題無いと思っていたが東側から入る場所が良く解らなくなって、結局西側から入ることになった。

ここに来たのはもうだいぶ前だしな、実際東側からは出たことはあるが入ったことはなく、よくわからんな。

でもって、道に迷って停止していたところ、なんか変なタイミングでモリモリ君が立ちゴケw



他人の立ちゴケは、とりあえずおもしろい( ̄▽ ̄;)!!

浜名湖SA二輪車置き場



イタリアンバイクが並んでいるところは、なかなかいい感じだな。イタリア物は絵になるぜ。

B級グルメ屋台みたいなのがあったんで、富士宮焼きそばをモリモリと二人で食べたぞ。

ここは休憩ポイントとしては非常に優秀なところだが、くれぐれも、サービスエリア内を自転車で走らないようにな。

予定ではこの後浜名湖を回って鷲津か新居駅あたりでもう一回休んで戻るはずだったんだが、浜名湖SAまでが意外とあっさり来てしまったのでチト大廻りにするかって事で三ヶ日に向かい猪鼻湖も回って行くことになったんだが、さらにここでも曲がるところを通り過ぎてそのまま豊橋方面に…

気がついたときにはこのまま行くと本坂峠って所まで来てしまい、ここまできたら登るしかないとトンネル手前まで延々と登り、さらに旧道を登り、愛知県に入ってしまった。

本坂トンネル(旧道)



心霊スポットとして有名だが、大きな坂をやっつけた充実感からステキな場所に見えてしまう。

気分サイコーでトンネル通過、下りは葉っぱやら木の枝がいっぱいでかなりのプレッシャー、しかもほぼペダルは回せないのでチョー寒い。

下りきったところで自販機のホットで暖まる。

場所的には既に豊橋市、いくら何でもそろそろ帰るとするかってなもんで、国一に向かったが信号無視するんじゃないかって勢いの車に間合いを計っていたところ、後ろでモリモリ君がまた立ちゴケ( ̄▽ ̄;)!!

なかなかのこけっぷりである。

その後は愛知県の国一は走りにくいので、また変なところで曲がって知らない道をに東に向かう。

テキトーに走りすぎて多少迷ったがどうにか新居駅に到着し、このあたりでモリモリ君が若干遅れ始める(´▽`A)

モリモリ君はどうも終盤になると足がなくなるな。でも、ここまでは普通に付いてきてるんで伊良湖に行ったときと比べたら別人というくらい進歩。

走る度に走りがまともになっていく。若いというのは素晴らしいね。

で、結局のところ総走行距離は120km。予定よりだいぶ走ったが、とても楽しかったね。

数字だけ見たら勝負にならんのだが

By tencho 11月 7th, 2011, under スポーツ感染

中日の
チーム首位打者 荒木.263
チーム本塁打王 ブランコ16(打率.248)
チーム打点王  和田54

規定打席到達者の成績
荒木  打率.263 本塁打2 打点24
森野  打率.232 本塁打10 打点45
和田  打率.232 本塁打12 打点54

ソフトバンクの
チーム首位打者 内川.338
チーム本塁打王 松田25(打率.282)
チーム打点王  松田83

規定打席到達者の成績は書くまでもなく、最も打率の悪い川崎でも荒木よりは上で、その上に4人も居る。

投手力はセリーグ1とは言うものの、ソフトバンクはさらに上を行く12球団トップ、二桁勝利投手が余裕で3人、中日はギリギリ2人である。
投手力ではなんとか勝負になりそうな数字だが、攻撃力は12球団トップvs最下位なわけで、極端な差がある。

中日の攻撃力が12球団最下位なのは、誰が見ても明らかで数字的にはもうダントツ、ぶっちぎりの最下位だ。
チーム得点419、打率.228、二桁得点による勝利数0(どうもこれは新記録らしい)…..とてもリーグ完全優勝したチームの数字とは思えない。

ソフトバンクとはこんなチームである。
交流戦優勝(勝率.818でぶっちぎり、11球団に勝ち越し、唯一100得点をあげ、防御率も1点台)
チーム打率12球団1位
チーム防御率12球団1位
チーム盗塁数12球団1位
2位との差17.5ゲーム差
3位との差20.5ゲーム差
貯金42
88勝、勝率.657パリーグ優勝
さらに、CSを最多勝投手ホールトンを使う前にストレートで完全優勝

違う、天王山奇蹟の4タテでなんとか逆転優勝した中日とは違いがありすぎる。
しかし、野球というのは1-0でも10-0でも1勝、0-1でも0-10でも1敗である。
20勝投手が完投したって自責点0だって負けるときは負ける。
特に打線に関しては短期勝負なら不発に終わる場合もある。
そうでも思わないと、やってられない。
野球は数字だけではわからない、落合中日の有終の美を飾るべくなんとしても日本一になってもらいたい。